京町家再生。どうなる!飲食店内装!part 2!
こんにちは!ハロリノ編集部です!
京都・五條楽園エリアに泊まって・食べて・働ける コリビングな場所をつくるプロジェクト「UNKNOWN KYOTO」 。
11月27日にコワーキングと飲食がオープンし、追って宿泊部門もオープンが近づいております。
今回はオープンしたばかり、UNKNOWN KYOTOのカレー屋さん アオダイ シェフのブログご紹介です!!
飲食部分の内装ができ上っていく様子から京都に住んで感じた食カルチャーへの想いまで、是非ご覧ください。
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半年が過ぎ、
丁度、ぼくが京都に来てから季節が一周したなぁと、
まだまだ観光気分のオアダイ。
毎日違う景色、
見慣れない人々、
聴き慣れない言葉。
そして、
味の違うどん兵衛。
なかなか見つからないぺヤング。
瓶で出てこないバイスサワー。
…。
そんなちょっとしたカルチャーショックを抱きつつ…。
ですが…、
驚くことに、バイスサワーを瓶で出すお店が関西でもちらほら! しかもホッピーも! そんなこんなで関西でも関東にいた頃と同じ感覚で、呑み屋に入り浸る生活が戻ってきたこのごろです。 オアダイはやっぱり、酒場が大好き! さて本題。
入り口部分。
これは以前「どうなる!飲食店内装!」というオアダイ著のブログ内で公開した
飲食店側の入り口部分。
これが今では、
うおおお!!!
ご覧のとおり、別空間に仕上がっているのです!
前回書いたように、
ここでは朝と昼、ゆっくり、のんびりご飯を楽しめる空間にしたい!
という思いから、テーブル席を4席の計8名がゆったりと、
空間に溶け込める空間になっております。
そして、
前回はパースでのご紹介となった、コチラのメインステージ。
こんなイメージから始まりました。
おおお!
なんと!
イメージ通りのかっこいい空間になってるじゃあないですか。
うん、うん、かっこいい。
天井の赤銅色(テーマカラー)が、施設本来の艶かしさを表現しているというか、真新しい空間というより、温故知新、古き良き時代の色を主張している姿がなんともクールです。
厨房機器も全て入りました!
これから、 このカウンター越しに、みなさんとお会いできるんですね。 なんとも感慨深いです。
オアダイカレー
外観も綺麗に。
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